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2010/06/14

憧れを形に・・・

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良太さんとめぐみさんの大切な、大切な記念日。

 

プランナーさんがメッセージを鏡に描く姿を拝見しながら、思わず「私にも書かせてください」と。

全然似てないんですけど(ごめんなさい・・・)、「おめでとう」を伝えたくて。

 

めぐみさんの結婚式に対する想いや憧れは本当に沢山、たくさん。

頭の中に描いていらっしゃるイメージを、色々とお聞かせくださいました。

海外のお洒落な雑誌や、パーティの様子など。

めぐみさんの感性はとっても素敵で、共感するものばかり。

いつも二人でお話しては「やりましょう!!」「やりましょう!!」と大盛り上がりでした。

 

ついに迎えた当日・・・

 

大好きな場所で、大好きな人たちの前で結婚を誓うこと。

太陽が輝く空の下で「かんぱ~い」の写真を残すこと。

 

そんなお式にお召しいただくお衣裳は何にしようか??と。

想いを形にしていく・・・とはこういうことなんだと思います。

お式だからドレスですね・・・ではなくて。

 

そして・・・お選びいただいたのは白無垢・紋付。

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ボブスタイルにジャスミンの生花を添えて、ガーデンでの人前式でお召しいただけるようコーディネート。

日本の結婚式の伝統衣裳を、お二人のフィルターを通したら、

このようにお召しいただけちゃうんです。

 

ご自身の中にある想いを全てお伝えいただけたことの中に、

らしさを光らせる大きなヒントやキーワードが沢山あるんだなーって。

そんな想いをくみ取りながら、形にしていく方法をご提案していくべき大切な任務を担っているんだん~と実感したお式でした。

単に、お二人のお衣裳担当者です・・・ではなく、

こうしていろんなお打ち合わせを重ねていく中で、

こんな素敵な和装姿を叶えてくださるお客様にお会いできたことは、

私にとっても大きな自信になっていくに違いありません。

 

このイメージが、私とめぐみさんの間で一致したときの感動と、形になった当日の感動は

忘れることはないでしょう。

 

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brides 023.jpgメイクもちょっぴりモードに。

こんな花嫁さまにコテコテな和装メイクはtoo much.

普段のめぐみさんらしさの延長線上にある和顔を表現しました。

綺麗な目のラインを生かして、少し上げ気味に。(通常の和装メイクではこんな風にしませんよね)

そしてアイシャドウでグラデーションを出さず、あえてラインを強調することで個性を引き出しました。

皆さまにもご理解いただけるよう、お口元だけ(!?)ちょっぴり和風に。

うん、お似合い!!!

 

 

 

そして一目ぼれでお選びいただいたパーティの装いは・・・

 

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 見てください!!!

このシンプルな中に光るお二人の個性。らしさ。

 

 

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めぐみさんが一番自然でいられるヘアースタイルでご披露宴をお過ごしいただくことに。

お気に入りのヘアースタイルは雰囲気にぴったり。

シンプルながらも贅沢なオートクチュールのシルクドレスに必要なのは

小さくも本物のアクセサリーと、その花嫁さまの自然な笑顔なんだと。

自然な笑顔でお過ごしいただけるドレスをご提案していくべきだと改めてお教えいただいた日でした。

 

 

そして良太さんのスーツは、ハンド採寸によるオーダースーツ。

着丈はもちろんのこと、シルエットの美しさは格別。

ジャケットの袖幅や仕様(ベント・袖ボタン・裏仕様・腰ポケットの形・胸ポケットの形)をお選びいただいたり、

スラックスの仕様(脇ポケットの形・ピスポケット・裾口・タック)も全てオーダー可能です。

生地をお選びいただくだけではなく、お体の形に沿って、そして形もお好みに仕上げるスーツは

式後もお召頂くのが楽しみな一着に。

オシャレなご新婦様の隣はオシャレなご新郎さまで決まりです。

 

お支度部屋で、完成したお二人の洋装スタイルは

会場にお入りになられた瞬間、大きな、大きな歓声となって響いていました。

 

 

ご新婦さまとご一緒にお衣裳選びというプロセスをお楽しみいただけますように・・・

という私の想いは

当日のめぐみさんの笑顔から、

そして良太さんの「こんなにオーダースーツがいいものだと思いませんでした」という

素直なお言葉から、感じることができ、本当にうれしかったです。

 

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(オーダースーツの生地サンプルです。お店にございますので、実際お手にとってご覧くださいね)

 

話がそれましたが・・・

 

良太さんとめぐみさんは、本当に沢山の愛にあふれていました。

ご両親さまへ・・・

お祖母さまへ・・・

ゲストの皆様へ・・・

その愛はお二人を祝福したい!!という皆様にも溢れていて、本当に本当に素敵なパーティでした。

 

そして終了後。

レストランのエントランスで、ゲストの皆様を乗せたバスを見送るお二人の姿に

「ありがとう」をお伝えする本意が、原点があったように思います。

 

 

 

 

 

 

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